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ビジネスは独りではできません。コミュニケーションで育つ企業力人材は教育が経営力,理解し合えるスタッフを育てるべきです

起業家・創業者の多くが犯す間違いとは

自分が資金を出した、自分の夢を成功させたい、など強い意志が暴走して組織を

私物化してしまうことです。出資金は法人と言う別人格に貸したのです。

その事業が成功しなければ返してもらえないのです。

社員やブレーンも自然に育つ?と言う考え違い。

他人は育ちも思考も別々の基準を持っているのです。故に、優良企業や優良大手企業

になるほど巨額を投じてでも毎年毎年社員教育を続けているのです。

若いベンチャー企業は代表者が背中で教えている、

または、少人数が故に徹底した話し合いで相互理解を上手く深めているのです。

巷の低迷企業は社員への愛情が浅く部下への責任感が弱い(表面的、社交辞令程度)と言う

「諦め型が多いのです。

常識の有る人なら部下やスタッフの得手不得手は上司であれば直ぐに分かるもの。

そこはフォローして厳しく育てることが結果的にその人を育てるのです。

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社員の指導は、根気・忍耐・愛情、この3要素が全てです。


◎ 研修やセミナーは効果が薄い!
時間と費用の無駄が多い、外部に頼る前に自分が学んで実行することです。
自分が実行できれば人は見習います。率先垂範です。

◎ 管理者:責任者とは、
社員や部下の管理は、徹底した事実確認の姿を見せること。
自分自身にはそれ以上厳しく!   自分に甘い上司は部下にも甘く見られる。
客観的で確実な確認が鉄則です。


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