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事業計画・経営計画

  1. 事業計画の基本






  1. 経営ビジョン

  2. 経営計画


*事業計画は机上論では不可。

 売上目標も費用算出も現実的で実効可能な数値。

 多少のリスクを想定すること。

 *計画は自分への約束です。実現必須です。

 *計画は組織の命令と考える。3年計画必須

  

35年後の組織・事業の姿、目標を定めるもの。

*10年5年3年1年の順で目標を定める事で組織全体の指針を示し各自が今何をするべきか、を理解させる。

創業準備・事業形態

  1. 法と税、

  2. 事業形態

法的規制の調査を行う・・・許認可、申請etc.

税法上の損得を精査し形態(個人・法人)を決める。

全てで法人が得とは言えません。要注意


資金計画・経理の基礎

1.自己資金・公的融資

初期資金は6か月分の運転資金が必須

公的融資=国金or補助金の活用

詳細はご相談コーナーにて、お問い合わせから。

以下は事業会計の最も基礎とすべき項目です。

現金管理・簿記

  1. 小口金銭出納帳

  2. 経費・諸費とは

  3. 銀行帳

  4. 仕訳帳とは

先ずは、手元金の記帳。

経費の範囲、租税公課、を知る。

銀行現金出納、手形小切手帳、を知る。

基本中の基本である、事業の動きは全て記帳する。

事業や会社の会計

1.財務諸表の基本とは

売上、仕入れ、経費etc.から

損益計算書、バランスシート、四半期決算の概略を覚える。

経営者の資金管理

1.入出金の流れを把握

売上金の回収、請求の期日、を定めて商取引。

支出を3か月分の把握、

締め払いの期日を決めてから契約する。

上記は最低限学んでいただき、税理士などに丸投げは避けてください。





Fotolia_46983726_XS.jpgFotolia_46983726_XS.jpg客観的な計画が重要です

abm255.jpgabm255.jpg個人事業と法人事業のメリット?

abm253.jpgabm253.jpg需要分析で冷静に!